
今月(6月)10日は「時の記念日」でしたが、
この起源をたどると、思いの外、古いようです。
夜漏(やろう)と書くとオネショのことかな?
などと思ってしまいますが、夜の時刻のことで、昼は昼漏(ちゅうろう)、
これは時刻を漏刻(水時計)で測っていた時代の言葉だそうで、
その漏刻の始まりが天智天皇十年(西暦671年)ということで、
この日本書紀の記事が「時の記念日」のもとになったようです。
さて、湿度の高いこの季節、皆様は如何お過ごしでしょうか。
今月も新着図書を含めて更新しました。
どうぞご覧下さい。
2009/6/20 店主
*古書の買入も致しております。併せてよろしくお願いします。
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